こんばんは、店主の息子です。
北九州に移り住んで1年が経ちましたが、ほとんどこの街を散策したことがありませんでした。そこで、このたび、平日に休みをとり、市内の市立美術館に行くことにしました。ただし、自家用車がありませんので、電車・バスを乗り継ぎ、片道1時間30分の旅となりました。そして、到着すると、とても立派な施設だったのですが、来客者は驚きの私一人でした。
館内に入ると、以前店主から聞いたように、作家の背景を意識(展示品付近にある説明書きをしっかり閲覧)しながら時間をかけて観覧しました。作品のなかで、作者は忘れましたが、印象に残る絵が3、4点あるんですよね。何か共感できるというか、インパクトがあるというか、目が離せないというか、とても良い作品と出会えました。入館料200円、贅沢な時間と思いました。それにしても、折角の立派な施設、もっと利用してもらいたいものです。でも、人がいなかったらゆっくり見れますから・・・、複雑ですね。また、鑑賞時、およそ10m間隔で警備っぽい職員さんが椅子に座っていました。その気まずさも含めて、楽しめました(笑)
そういえば、門司港周辺は一度散策しています。そこもすばらしい景観で良かったです。次は、小倉あたりを攻めてみましょうか。まだまだ見どころがたくさん。研究も大切ですが、時間がとれたらいろんな経験をして、それが研究のひらめきになればより良いです。また、息子の小旅行の報告を楽しみにしておいてください。乞うご期待!
今日は、ここまで。
