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    査読結果、そして予備審査へ

    こんにちは、店主の息子です。

    査読論文の結果がでました。5月中旬に結果が届き、修正条件付きですが「査読付き論文」として採択されました。3年連続の結果に感無量です。これまで不採択になったこともあり、落ち込む経験もしましたが、報われたようにも思いますね。

    この業績を追い風として、博士論文予備審査の申請書作成も順調に進めています。来週には、すべての申請書類の作成・手続きを終えたいと思っています。次は、8月10日の審査会です。博士号の学位を取得できるかどうか、結果はともかくとして、これまでの11年間の研究人生の集大成となります。全力でがんばります!その一方で、学位取得前に大学教員になったものですから、年齢も年齢ですし、周囲からがんばる理由がわからない、といった雰囲気を感じるところもあります。ここは、もはや自分の納得のためですね。その満足は、他の誰とも共有できるものではなく、ただの自己満足かもしれません。でも、それで良いと思っています。「自分を褒めるために、自分ががんばる」です。人生も折り返しを迎えています。やれることはすべてやり切る、妥協せず、そんな生き方を貫いていきたいです。

    この先、9月には、仙台市で非営利法人学会の報告、同時期に別の学会への論文投稿、そして12月には非営利法人学会への論文投稿と博士論文本審査申請。予定が目白押しですが、人生最後の山場と思って、走り抜けたいと思います。「自分が何になりたいか、何をしたいか」自ら自問しながら、思考を止めない意識を持ち続けたいと思います。そして、皆さんと共有することによって、社会を元気づけることができれば、これほどうれしいことはありません。あともう1つ報告すると、編集委員を行っている全国公益法人協会の『月刊公益』という雑誌の連載執筆を行うことになりました。第1話目が下記の内容になりますので、お時間があれば、ぜひお読みください。

    第1回 公益法人現場におけるゆらぎと自己組織化 | 月刊公益オンライン | 財団・社団の現場で役立つWebメディア

    今日はここまで。