こんばんは、店主の息子です。
まずは、家内と娘たち全員そろって、九州に初上陸したお話です。道中、山口県に立ち寄り、秋芳洞、サファリランド、唐戸市場、関門トンネル、そして九州にわたってからは、門司港、日本三大夜景スポットの皿倉山、玄界灘に面する「国立海の中道海浜公園」などなど、久しぶりに家族水入らずで充実した日が過ごせました。しかし、この旅行は3月20日からの三連休を利用したのですが、タイミング悪く中日(なかび)の21日に九州産業大学(福岡市内)で学会があったのです。
発表30分、質疑応答30分、計60分の時間をいただきました。参加の先生方の反応では、2023年の研究報告から継続・深化した内容であると高く評価していただきました。そのほか、良い修正につながるありがたいコメントをいただき、とても有意義な機会となりました。乗り気ではなかったですが、得られるものは大きかったです。
その後の懇親会は丁重にお断りし、家族と合流しました。それで、もう次の日でお別れかと思うと急にさみしい気持ちがあふれました。しかし改めて考えると、今の仕事に転職せず、ずっと倉敷にいたなら、家族の大切さ、愛おしさということに気付かなかったかもしれません。そのように考えると、この気持ちを大切に「よしまた明日から頑張ろう」という気持ちになりました。感謝と前向きさですね。次のゴールデン・ウィークの再会まで、あと1ケ月とちょっと、全力でがんばります!
それから、12月に投稿していた論文の査読結果が送られてきました。結果は、指摘内容を修正すれば、「論文」もしくは「研究ノート」として採用するとの内容でした。気を緩めてはいけませんが、何とか踏ん張れています。少し安心しました。その提出〆切まで1ケ月少々、大学の授業もはじまりますから、計画的に進めようと思います。その結果もまた報告します。
今日は、ここまで。
