こんにちは、店主の息子です。
2月の第1週目で大学後期授業、すべて終わりました。やれやれです。この先、3月には卒業式、4月には入学式、そのほかにも時間割・コマ割り作業やら、シラバスの作成やら、結構事務仕事が多いです。これは、教員の仕事か、事務方の仕事か、大学によって、その役割や負担の程度は違うようです。いずれにしても、目の前の仕事をこなしていくのみですね。また、年度替わりということもあって、定年で退職する先生、任期満了の先生、他の大学に転学する先生など、一般の企業等よりも人の動きが大きいように感じます。私もそうした流れがあるから、今の教員の立場になれたわけですから、良否ということではなく、大学あるあるなんだと実感しているところです。
まだ一年は経過していませんが、意外に研究時間がとれない、というもどかしさが少しあります。もちろん、想像とのズレですから、前職までの状況よりは、かなり時間はとれています。期待が大きすぎたということなのでしょう。それと、1年目で多めに見ていただいていたところ、来年度2年目では、とくに運営面の仕事が回ってきそうです。これも、あるあるなんでしょうね。とにかく、ルーキーのつもりで仕事を覚え、日々一生懸命努めていきたいと思います。ついつい初心を忘れがちですが、自己言及的に振り返り、周囲に迷惑がかからないようにやっていきたいです。ただ、あまり期待されても困るといった気持ちもあります。複雑ですね。
そんなこんなで、待ったなしの博士論文。この4月には、大学院に復学します。7月に中間審査、翌年の2月には本審査。総量200ページぐらいでしょうか。毎日こつこつ書き積み上げていきたいと思います。しんどくなったら、このブログで愚痴りますので、我慢して読んでください(笑)
今日は、ここまで。
