こんばんは、店主の息子です。
今年最後の大仕事、12月26日が非営利法人研究学会への論文投稿〆切日になっています。その間、大学授業も週3日で入っていますので、その準備に追われながら、大変な師走となっております。そんなわけで、仕事か、プライベートか、趣味か、よくわからない状態のなか、ほぼ毎日パソコンと絶え間なく向かい合っています。親友です。
そうしたところ、専門誌編集局からの執筆依頼が立て続けに舞い込んできました。年末年始はそれに謀殺されることになりそうですが、本当にうれしいです。必要とされていることを実感できます。また、これまで同編集局に3本の執筆を行いましたが、そのうち全国組織の「シルバー人材センター」関連記事について、センターの東京本部から都道府県担当者向けの研修会で私の解説記事を使わせてほしいとの連絡が入りました。いやぁ、うれしかったですねぇ。後日、編集局担当者から聞いたお話だとそのような問い合わせが入ることは、年に1~2回程度らしく、編集局としても大変喜んだとのことでした。このような実績から編集局との関係性も構築することができ、来年1月からは、そこの編集委員に委嘱される運びとなりました。もうびっくりびっくり。自分でも追いつけないぐらいの目まぐるしい変化が起きています。本当に周囲に道筋をつけていただきながら、新しい道を切り開いている感じですね。しっかりと期待に応えていきたいです。
さらに本日は、同編集局から「オピニオンリーダーnote」というコーナーへの執筆、それは「制約なしでフリーライトでお願いします」との依頼でした。これも大きな信頼の獲得とも言えるものです。どんどん依頼が舞い込んで、もうわけわからん。このnoteでは、これまで3人の執筆者がいるらしく、その面々は、何とか大学の名誉教授みたいな人たちですから、本当に場違いな感じで恐縮もしました。そこに「士業でも学術にも寄りすぎていない、現場の声なき声を吉永先生の実務経験から語ってほしい、答えを提示するのではなく、共感がもてる寄り添った言葉を届けてほしい」という説明でした。うれしいことはもちろんなのですが、その反面、踊らされているような、買い被りすぎじゃないのみたいな、複雑な気持ちでもありました。どうも自信がまだ持てていませんね。とにかくがんばらないといけないとの決意だけは強く抱きました。いずれにしても、研究をはじめてから10年、このような機会、そして多分今が旬、やり切るしかないとの思いです。周囲への感謝の気持ちを忘れず、お願いされたことはできるだけ引き受け、社会貢献していこうと思います。
そんなこんなで激動の一年でしたが、いろんな方々に助けていただきながら、また期待していただきながら、無事過ごすことができました。今の気持ちを忘れず、来年も謙虚ながらも自分発信していきたいと思います。多くの方々を元気づけられるようがんばります。多分、この記事が今年最後となりますが、みなさま、いろいろとお世話になりました、ご愛読いただきありがとうございました。また来年、皆様にとっても素晴らしい一年になりますことを祈念しております。
今年は、ここまで。
