こんばんは、店主の息子です。
まずは、執筆記事について、11月15日号と12月1日号、2つが専門誌『月刊 公益』に掲載されました。研究の成果が社会実装された瞬間です。私が執筆のモットーとしていることは「共感」です。良いことは言えない、何が正しいのかもわからない、でも現場でこんな苦労がある、そうした苦労や悩みを分かち合うことですね。この雑誌を目にした前職の職員が電話をしてきてくれました。「まるで吉永さんがとなりで話をしてくれているようでした」と。うれしかったですねぇ、涙ちょちょぎれそうでした。このような読者の反応を感じながら、引き続きがんばっていきたいと思います。
ところで、10月に学会報告を行ったとお知らせしていましたが、11月10日頃、別の学会からエントリー用紙が送付されてきました。先ほどのような雑誌の執筆や論文投稿、授業準備などいろいろと重なっていましたので、ずいぶん悩みましたが、ここが踏ん張りどころと自らを奮い立たせ、エントリーする決心をしました。そして、その発表を本日行いました。オンラインでの報告でしたが、傍聴者からいくつかの質疑があり、関心を持ってくれたことをうれしく思いました。学会は違いますが、知らない人へもしっかり伝わっているんだと自信にもつながりました。しんどかったですけど、がんばって良かったと思います。自分を追い込む、弱い方に流されない、プルスウルトラ!!
そんなこんなであっという間に12月ですね。今年も残り1ケ月ですが、悔いのないように最後まで全力でがんばっていきたいと思います。生きてるなぁ。
今日は、ここまで。
